05 July
謎の死
帰宅すると玄関のドアの前にぽつりと鳥が死んでいました。
何て鳥でしょうか?
きれいなグリーンです。
目のまわりが少し白いような気がするし、メジロかなぁ。
うちのさくらが若かった頃はよくあったことですが、(部屋中が鳩の羽だらけになってたり、色んな獲物を捕まえてきてた)ここ数年は歩くのもやっとなさくらが鳥など捕まえられるはずもなく。
鳥の側の縁側でいつものように寝てましたが、何の関心もないみたい。
ムーちゃんは家猫で外には出してないし…。
どうして家のドアの前に…。
謎。
とりあえず、埋めてあげました。
22:55:16 |
miyabi-rie |
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04 July
じめじめ解消
私の部屋…実は凄いんです。湿気が!
この時期本当にイヤになってしまいますよね。
きものは部屋に置いていないのでいいのですが、一番気になるのが寝ているマットレス。
しょっちゅう布団乾燥機をかけて、晴れれば干してをしているのですが、すぐにぐっしょり…。
床はちょっと黒ずんで。(カビ!?)
そんなわけで、お布団の下に引くすのこを買いました。
これで床もましです。
二つ折りできるタイプなので、昼間はこうしておくと…
なかなかよいではないですか。
…と気に入った私よりも気に入った様子なのが…
ムーちゃん。
でもそこで寝たら落ちるよ〜。
22:46:04 |
miyabi-rie |
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01 July
きもの配送用ケース完成!
私がいつもきものの洗いを出している所は宅急便での行き来なので、いつもそのパッキングがなかなかの重労働でした。たとう紙が入るきもの用の紙の箱を、雨に濡れない様に巨大なビニールでグルグル巻きにして、紐で括って…。
けっこうでかいので、一汗かきます。(;^_^A
ある日、大久保学院長宅でいつもの様に十二単の一式を発送する準備をしている時に、ふとその事を思い出しました。
十二単は先生が特注で作られたジュラルミンケースで送ります。
タイヤもカギもついていて、雨の心配もないしとってもラクチン。
ここまでじゃなくても、雨を通さなくて丈夫な素材で繰り返し使えるきもの用の箱ってないかなぁ。
と思って、帰ってからネットで検索×検索…。
…それがない。
ない。
ない。
ない。
そうくると意地になってきて(笑)アルミでの特注ケースを作っているところに見積してもらってみると、全然予算オーバー。( ̄Д ̄;)
でも、親切にそこの方が「プラダン」なるものを扱っているところを紹介して下さいました。
プラダン=プラスチックダンボール
なるほど。
そこの方もとても親切で、私の希望や用途などを色々と聞いて下さった上で考えて下さり、見積もしてもらうと…。
オーダーメイドなので、一箱作れば20000円は越えてしまう。
でも数を作れば作る程一つの値段はうんと下がって、仮に10個では一つが8450円とのこと。
う〜ん。
考えた末、皆さんにこんな箱いりませんか?と相談したところ、10個の注文ができました。(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
そして、完成した箱が送ってきました。
見た目も結構オシャレ。
軽いし、丈夫だし、女の子の(?)私にも使いやすいよう持ちやすいよう考えて下さった紐や取っ手の仕様なども満足!
これでもっと気軽に発送出来るようになりました。
旅行先なんかにも、きもの送っちゃおうかな…なんてことまで考えたりしてしまいます。
ちょっと考えたことから、なかなか大変なことになってしまったけど、なかなか面白い経験でした。
22:24:28 |
miyabi-rie |
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30 June
夏の収穫はじまる
ぼちぼちと…我が家の畑に夏野菜ができはじめました。今日の食卓には、私のリクエストで作ってもらった空芯菜が初お目見え。
…と言っても、ちょっと間引いただけの数本だったので、ししとうと共にタイ風炒めにしたらどこにいったのか分からなくなりました。( ̄∇ ̄;)
それから今日は、はじめてのブラックトマトも食べてみました。
見た目はちょっと黒ずんだトマト…。
あんまりおいしそうは見えません。
さて実際の味は、全然くせがなくて食べやすいけど、甘味も酸味もあまりなくあっさり。
生で食べるには、私は結構好みです。
でも、あんまり作られてない理由は納得しちゃうな。
22:32:44 |
miyabi-rie |
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ふるあめりかに袖はぬらさじ
近頃お得意のシネマ歌舞伎を見に行ってきました。
歌舞伎の舞台を素敵に撮影してくれたものを映画館で見られるってのです。
生で見るあの臨場感や独特の緊張感やあの空気…ってのは味わえないですが、よっぽどいい席からでしか見られないところまでよく見えるし、全体が見たい時には引き画面でみられるし…なんてったって低料金が嬉しい最近の楽しみです。
さて見て来たのは坂東玉三郎主演の歌舞伎「ふるあめりかに袖はぬらさじ」。
これは、有吉佐和子の作で、長年名女優、杉村春子さんが当たり役として演じて来られた名舞台を、昨年歌舞伎にして初めて上演されたもの。
幕末の開国をめぐった混乱の中、開港まもない横浜の遊郭を舞台にしたお話。
男達の国に対する様々な熱い想いや、動乱の時代における民衆の不安や熱狂、ただ生きるだけで一生懸命な遊郭の女の無邪気なずるさと悲しい程の弱さと強さ。
複雑な状況の中で、たっぷりと笑わせてもらいながらも、何が真実なのか、正義なのかを考えさせられるおもしろい舞台でした。
いつも楽しみな衣装も、シネマ歌舞伎ならみんな細かい所まで見えてとても楽しい!
玉三郎演じる「お園」は決して若くはない、明るくお酒に目がない芸者。
粋なきものが素敵です。
薄いブルーにオレンジに近い朱の柄が入ったきものなど、歌舞伎らしくて本当に素敵。
表のきものの柄よりもうんと大柄な、粋な模様がきものの内側の八掛部分に入っていたりするのがまたまた新鮮で素敵でした。
遠くから見たら、グレーのもじゃもじゃとした柄くらいにしか見えないかも…と思う感じに龍と雲が描かれたきものも、本当にすごく粋で大好きだけど、素人には決して着られないのでほれぼれとして見てしまう。
舞台となっている遊郭「岩亀楼」は、開港した横浜という場所柄、異人さんのお客さんもいて、その異人さん相手の遊女達もおいているので、その姿もちょっとおしゃれとは言いにくいが…奇抜でおもしろかった。(基本、なり手がないのでぶちゃいくな遊女たちばかり…っていうお化粧や演技も歌舞伎ではとても新鮮。)
きものの柄も洋風だったり、アクセサリーを使ったり、レースを使ったり、日本髪なのに後れ毛が巻き髪だったり。
とりあえず、それだけでもo(^o^)o ワクワクするくらい楽しいですが、この舞台の大きな魅力は…超豪華キャスト!
坂東 玉三郎
中村 獅童
中村 七之助
中村 福助
坂東 彌十郎
市川 海老蔵
市川 笑三郎
市川 春猿
中村 勘太郎
中村 橋之助
坂東 三津五郎
中村 勘三郎
…一体どこまで書いていいのやらってくらいの豪華メンバーばかりで、ちょっと書いてみただけで一杯になりました。(笑)
ちょっと端役ですごい人が出てたりして、そんだけでも楽しいです。
皆さん本当に楽しんでやっているのが伝わって来て、その気持ちだけでも涙ぐみそうになります。
15:05:40 |
miyabi-rie |
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